ワーキングホリデー

韓国ワーキングホリデーが終わって出国するときの話

韓国のワーホリを終える方法は「出国審査時に外国人登録証を返却して飛行機に乗る」ただそれだけのことなのですが、出国審査の時に若干イラっとしたのでその内容を書き綴っておきたいと思います。笑


私は元々ビザの延長手続きをしていました。→手続きのことを知りたい方はこちらをどうぞ

※余談ですがビザ延長期間中に急用で一時帰国したときは、出国時に「また戻ってくるんですよね?」という確認だけあって問題なく出て戻ってこられました。

ビザ終了時は機械での出国審査はできませんので、職員がいる窓口の方に向かいます。(間違って機械の方に行ってもエラーが出て窓口の方にいってくださいと案内されますので大丈夫です。)

自分の順番がきてそのまま外国人登録証を渡して終わりのはずなんですが、出入国審査の人たちいつもイライラして何か嫌な予感がしてたんですが不安的中です。

職員
職員
ビザの延長なってないみたいなんですけど…いつ延長しました?

は?いやいや…確実に申請したし外国人登録証の裏に日付も書いてもらってるし…と言い方と態度はむかつくけど落ち着いてスマホで延長した日付を確認して

KAYO
KAYO
〇月〇日に手続きしました

すると即座に

職員
職員
いや、でもなってないみたいで

”いやでも”じゃないよー聞いても意味ないんだったら聞くなよーーー!!!

もう私にできることは何もないと思って黙って待ちました。すると

職員
職員
ビザは今日で終わりっていうことですよね?ワーキングホリデーは終わって次来るときは観光ビザで来るんですよね?外国人登録証は回収でいいんですよね?

もうこの人は何を言ってるのか、それを決めたのは私じゃなくてあなたたちでしょうとこんなことを聞かれることに理不尽さを感じながら無表情で「はい」と答えやっと通してもらえました。

何が嫌ってやっぱり言い方だったのかもしれません、愛想よく言われたら同じような内容でも全然違ったのかもしれませんが…

しかし「延長申請できてない」っていうのは何だったんでしょうか。

少しモヤっとしながらワーホリを終えることになりましたが、無事出国することができました。

こんなこともあるよ~というお話でした、おわり。

コメントを残す