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韓国ワーキングホリデーはいくら必要?実際にかかった費用は!

韓国ワーホリの期間は最大1年間、手続きをすればさらに1ヶ月延長が可能です。

ワーキングホリデー、韓国留学の準備をされている方はお金がいくら必要か気になってる方が多いのではないでしょうか。

今回は私がワーホリで1年韓国で過ごして実際にかかった費用をご紹介したいと思います。

※ウォン⇔円の換算は100円=1,000ウォンで行っています。

生活スタイル

学校にどれくらい通うのか、アルバイトをどれくらいするのかで費用は変わるものですよね。

私のワーホリ期間中の生活は

  • 前半6ヶ月→語学堂(2学期)、寄宿舎生活、バイトはなし
  • 後半6ヶ月→アルバイト生活、家はシェアハウス

という感じです。

以下費用はご自身の計画に合わせて参考にしていただければと思います。

語学堂期間中の費用

語学堂期間中(6ヶ月)の生活費、学費などの総費用は829,990円でした。(往復飛行機込み)

この内47万円程度が学費や寮費で、残りが生活費になります。

内訳等くわしく知りたい方は↓をご覧ください。

アルバイト生活期間中の費用

アルバイト生活中(6ヶ月)の家賃や生活費については以下の通りです。

※家はシェアハウスに住んでいました。

(₩表記) 家賃 光熱費 ケータイ 食費その他 月合計
9月 450,000 37,650 27,720 413,270 928,640
10月 450,000 32,920 29,700 692,600 1,205,220
11月 450,000 33,810 29,700 514,240 1,027,750
12月 450,000 67,860 29,700 622,120 1,169,680
1月 450,000 65,220 29,700 329,140 874,060
2月 450,000 49,780 29,700 291,830 821,310
3月 450,000 29,700 359,650 839,350
        合計 6,866,010

プラス
・留学保険:69,730円(たびほ利用)
・シェアハウス保証金150,000ウォン(退去時返金)

保証金については大体どの家も必要になるもので、最終的に戻っては来ますが金額が大きいのできちんと事前に準備しておく必要があります。光熱費は住んでいるメンバーで均等割のシステムでした。

アルバイト収入は大体月120万ウォン程度です。アルバイト代の詳細についてはこちらをご覧ください↓

まとめると、

  • アルバイト代収入合計→6,954,000ウォン
  • 生活費家賃等の合計→9,063,310ウォン(保証金含)

総合計まとめ

※円で統一表記します。

前半6ヶ月(語学堂)  829,990円 1,736,321円
後半6ヶ月(アルバイト生活) 906,331円
アルバイト収入(6ヶ月) 695,400円 845,400円
シェアハウス保証金返金 150,000円
差し引き合計 890,921円

とこういう結果になりました。

冒頭でも話した通りアルバイトを何か月するか、語学堂に何学期通うかによっても大きく変わってくるかと思います。

その他気を付けておくこと

韓国に来ている間、日本で続けて支払いが必要になるものもありますよね。保険や携帯代・税金など、人によって違う部分ですのでどれくらい日本に残しておくお金が必要かも考慮しておかなければなりません。

個人的には税金(市県民税)が大きくていたかったです…ㅠㅠ

あとは急な出費が必要となる可能性もあります。一時帰国や病院などです。

上の金額からは省いていますが、私もお葬式のための一時帰国や通院がありました。(通院については既往症の検査なのであらかじめ通院することはわかっていたのですが、金額がどれくらいになるか読めませんでした。)

他にも急な出費・急な一時帰国色々可能性はあると思います。そのためやはり費用は余裕を持って準備しておくことをおすすめします。

もしどうしてもカツカツの場合は、仕事をしているうちに念のためカードローンを契約しておくとかそんな手もあるかと思いますのでご参考までに。

以上私が実際にかかったワーホリ費用についてのご紹介でした。(計算ミス等あれば申し訳ありません、教えていただけると助かります。)

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