ワーキングホリデー

【韓国】ワーキングホリデー(H-1)ビザ 福岡領事館のルール・申請方法

-2018年2月16日(金)-

韓国ワーホリビザの申請は、「必ず本人が行う」必要があります!郵送での手続きもできません。

私はてっきりビザの申請も代理店がしてくれると思っており、その勘違いに気付いたのがなんと出発の1か月前!相当焦りました…

まだ仕事もしていた時期で、しかも福岡まで行かなければならない…

かなりパニック状態でしたが、無事に取得することができましたので内容をご紹介したいと思います。

※2018年2月時点の情報です。

領事館によってルールが違う!

これ一番大事なことだと思います。ワーホリ協会のHPにも必要書類やルールについて書いてありますが、領事館によってルールが違います。

まず自分の管轄の領事館に必ず電話で確認してみましょう!

怖がらずにかけてみてください。特に遠方の方は何度も出向くことになったら大変ですからね。

「アニョハシムニカなんたらかんたら…」と韓国語で電話に出ますが、日本語で話すとすぐ日本語で返してくれます。

今回は私が申請した時の福岡領事館のルールを紹介しますが、ルールが変わる場合もあるので必ず電話してみてくださいね!

福岡領事館のルール

日本ワーキング・ホリデー協会の公式HPはこちらです。基本の書類はこちらで確認してみてください。

https://www.jawhm.or.jp/visa/v-kor.html

公式HPにも、領事館によって異なるので管轄領事館へお問い合わせくださいとありますね。

公式HPには載っていなかったルールや、HPと違った点をあげてみます。

1.活動計画書(旅行日程)は日本語でもOK しかし…

HPには「英語・韓国語のいずれか」とあります。

これ見たとき愕然としましたが、福岡領事館では日本語でも大丈夫だと言われました。

かなりラッキー!と思いましたが、ひとつ落とし穴が…

韓国に着いてから外国人登録をする必要がありますが、その際に提出する活動計画書は日本語NGなのです!

結局韓国語か英語で作らなければなりませんでした。私はトウミ(私のお世話をしてくれる韓国人の大学生)がいたので、その方に韓国語に訳すのを手伝ってもらいました。

韓国でそういうチャンスがあるかわからない方は、日本で英語か韓国語ができる方に手伝ってもらって作っておいた方が無難だと思います。

2.活動計画書は必ず1年分書く

帰りの航空券の日にちが半年後だろうが10か月後だろうが、活動計画書は1年分書く必要があると言われました。

簡単でも大丈夫なので1年分書くようにしましょう!

私が申請したときの受付の方は、活動計画書があるということだけ確認して中身は全く読んでいないように見えました。

ちなみに私が書いた内容は

①入国日 ②帰国日 ③申請理由 ④活動内容(月ごとに) ⑤帰国後について

活動内容は1月につき2個ずつ「○○に旅行に行く/を見に行く/を体験する」を書きました。(完全に妄想の予定です)

ワーホリは

「韓国滞在の主目的は休暇で、就労は滞在中の資金を補うための付随的なものであること。」

「入国後、観光でなく就業だけに専念してはいけません」とあります。

なので、活動内容も観光をメインに書いた方がよさそうですね。

3.帰りの航空券は出発から半年以上空いていること

HPには特に明記されていないことですが、福岡領事館ではこう決まっている様です。

ビザが下りたら航空券はキャンセルする方も多いので適当な日でとるかもしれませんが、注意しましょう。

行きと帰りの航空会社は別でも大丈夫です。

ちなみに私は、行きは実際に乗るエアソウルの航空券、帰りはビザ申請だけのためにANAで航空券をとりビザがおりたらすぐキャンセルしました。(キャンセル料もかかりませんでした。

4.ビザの受け取りは郵送でも可能

HPでは「書類に不備がない場合、申請した翌日に窓口で発給されます」とあります。

しかし福岡領事館では郵送で送ることもできますよ!と言われました。

郵送を希望する場合は、自分で510円のレターパック購入して持っていきます。自分の住所を書いて渡したらそれで送ってくれます。

私は申請日から1週間で届きました。

申請時まだ仕事をしていた私は、有給を最小限におさえたかったため大変助かりました^^

(1週間かかるということは窓口で受け取る場合、翌日に受け取れるのだろうか…)

5.入国は31歳になっても大丈夫なのか?

これ、他の方のブログをみても意見が色々ですよね。

公式HPの発給条件は「日本の国籍を有しており、18歳以上30歳以下の扶養家族を同伴しない方 ※但し、各領事館ごとに年齢制限などの違いがあります。詳細は直接お問合わせください。」

「はっ?」て感じです( 一一))書類はまだいいとして、年齢条件も統一されてないのってどうなのか!( 一一))

ということで電話してみました。ズバリ「入国も30歳までじゃないとダメです!」

申請さえ30歳までに終われば入国は31歳になっても大丈夫、と思ってる方も多そうなので要注意ですね。

ネットでは「31歳でも入国できた」という情報もありますが、領事館ルールでNGな場合はビザ申請の時点ではねられる可能性が高いと思います。

私も申請時にチェックされ、誕生日が近かったので「日にちは変更せずに必ずこの航空券の日に入国してください」と強めに言われました。

領事館ごとに制限の違いがあるということは、これより緩いところ厳しいところがあるのでしょうか。(関西では31でもOKという噂もある)

不思議なのは、申請する領事館でルールが違っても入国するときの審査はみんな韓国で受けますよね。そのあたりの整理がどうなっているのかナゾです。

6.卒業証明書(在学証明)・残高証明書は発行から3か月以内のもの

有効期限は公式HPに明記されていなかったのですが、念のため聞いてみると3か月以内のものと言われました。

学校に行く方は学校にも提出する必要があると思うので、2枚とっておいて同じ時期に申請するといいですね。

7.ビザの申請は午前中のみ

申請可能時間は9:00~11:30

私は午後に行こうとしてて危ないところでした!念のため「17:00までに行けば申請できますか?」と聞くと、「午後は受け取り専用なんです」とのこと。

みなさまもお気を付けを!

おまけ

手続き時間

私は10分程度で終わりました。私以外のお客さんは1人だけでかなり空いていましたね。

窓口での会話内容

年齢を聞かれて30と答えると「は!?」という顔で見られました。こわい、ドキドキ…

「4月で31歳ですよね?」「はい…」「いつ入国ですか?」「3月11日です…」「うーんまあいいです。」ドキドキ…

当たり前だけど日本人とは全然違う雰囲気です。あー韓国人ってこんな感じだったな、と一瞬韓国生活が不安になりました(笑)

そして突然の韓国語で「韓国語できますか?」の質問。窓口ガラス越しな上に、日本語の発音が聴き取りにくい方だったので一瞬何語で何を言われたかわかりませんでした(笑)

即座に日本語で言いなおされました。首を横にふると「韓国で1年生活するんですよ!できますか!?」

おっ、怒られてる…??「はい…」

はいって言うしかないですよね(笑)ていうかビザの審査に影響ないなら聞かないでほしい、こわいから><。笑

まとめ:ネットの情報に頼らず電話で確認すること!

ここまで紹介しておいてなんですが、やっぱり管轄の領事館に確認するのが一番です!!

領事館によっても違うし、ルールも変わる可能性ありますからね。日本以外の組織のことですし、念には念を。

特に時間がない方や福岡以外にお住いの方、間に合わなくなったり何度も行く羽目にならによう直接確認することをオススメします。

今回は以上です。

これが誰かの役に立つことを祈っています!^^

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