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【韓国留学】ソウル女子大学のトウミ制度 不安な韓国生活をサポートしてくれる!

韓国生活が始まってからちょうど2ヶ月経ちました。矢のように毎日が早く過ぎていきます。

残りの韓国生活、かみしめて大切に生きていこうと思っているところでございます!

さて、韓国に来た当初ひとりではなーーーんにもできなかった私を支えてくれたのが「トウミ」の存在です。今回はトウミとは何かについて紹介します。

 

トウミとは

トウミ(도우미)は韓国語で「助ける人、手伝う人」のような意味の言葉です。ヘルパーさんですね。

大学生が担当で付いてくれて、生活や勉強のサポートをしてくれる制度です。

ソウル女子大学では申し込むと、留学生1人につき大学生が1人付きます。※私は何か手続きをした覚えはないんですが、きっと代理店の方が申し込んでくれてたんだと思う。

トウミは、私がこの学校を選んだひとつの理由でもあります!留学生活では、わからないことがたくさんあるし韓国人の友達を作るのがなかなか難しいですからね。

どんな仕組み?

プログラムに申し込んだ大学生がトウミとして活動しているようです。なので留学生に対してトウミの数が足りない場合もあるかもしれません。

夏休みとかぶったりするとトウミが少ないと聞きました、憶測ですがその場合は韓国に慣れていない方からつけてもらえるのではと思います。

トウミの担当期間は1学期です。

学校が始まった週の金曜日に顔合わせがありました。先生に時間と場所を伝えられて向かうと、あなたのトウミはこちらですよーという感じで紹介されます。その後は先生が関わることは一切ありません。

トウミと会う頻度の目安は週1回となっているそうです。(トウミから聞きました)でも、必ず会わないといけないわけでもないし、もっとたくさん会ってる人もいます。

私たちは、基本的に毎週金曜日と約束していました。

会った際には写真をとり、トウミがそれを「その日なにをしたか」の報告と一緒に学校へ提出するそうです。これで単位がもらえるのかな?

日本人には日本語学科の大学生、中国人には中国語学科の学生、のように割り当てられてる場合が多いです。

私のトウミも日本語学科の日本語ペラペラの子でした、なので韓国語は全く使いませんでした(笑)でも、そのおかげで、いろんな手続きを手伝ってもらうことができました!

どんなことをするのか?

なにをしないといけない、というのは決まっていません。なので、2人で話し合って何をするかやいつ会うかを決めます

勉強ばかりのペアもいれば、会ってお話するだけの人もいるし…クラスメイトは、トウミの彼氏と彼氏の友達と4人でご飯を食べにいったと言っていました。たのしそう^^

私は手続き関係を主に手伝ってもらいました。参考までに書きます。

  • 活動計画書(韓国語)の作成 ※ワーホリビザのため、外国人登録の際必要になります。
  • 外国人登録の手続き
  • 病院
  • 口座開設
  • 試験勉強
  • ご飯
  • 買い物
  • 学校周辺の案内 など

思い返せば、勉強は1回しかしてないですね…とても日本語がペラペラなので本当に助かりました。

明洞とか観光地では日本語話せる店員さんすごく多いですが、普段の生活だとほとんど日本語は使えません。こんなに日本語話せるトウミにあたったのはすごくラッキーだと思います。

みんなトウミとは仲良し?

これがむずかしい問題です。やはり人間なので、相性があります。

最初の顔合わせ以降1回も会っていないという話も何度か聞きました、会っても忙しそうなので気を使ってすぐ解散するとかも..

そういう話を私のトウミにすると、「(トウミに対して)責任感がない!じゃあなんで申し込んだんだって思う!」とプンプンモードでした(笑)

私たちは毎回次の週の約束を決めて、トウミがテスト期間中でも時間を作って会ってくれていました。それが普通だと思っていましたが、話を聞くとこんなにちゃんと会えてるほうがめずらしいかなと思います。

「トウミから連絡がこない!」っていう人もいるけど、それは留学生の方から連絡することも大事では?と個人的に思います。

トウミも仕事でやってるわけでもないし、どちらかばっかりが頑張ると人間関係って大変だから…

 

次学期どうなるかわかりませんが、私は1学期目トウミと充実した生活を送ることができました^^

韓国のことや韓国語のこともたくさん質問して教えてもらったし、買い物したり一緒にビール飲んだり~貴重な韓国人の友達です!!

これから留学する方、その学校にトウミ制度があるかぜひチェックしてみてくださいね。

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