韓国 文化・生活

韓国人と日本人の結婚。婚姻届けの出し方を紹介します(むずかしくないです)

日韓での婚姻届けのやり方を紹介します!手続きは結構シンプルでむずかしくありません。あくまで私の場合ですので、一例として参考にしていただければと思います。

※手続き方法は変更になったり地域で違う場合もありますので、かならず管轄の役所などにご確認をお願いします!

おおまかな流れ

【日本 → 韓国のパターン

①日本で婚姻届けを出す

必要書類

以下の書類を準備します。(長崎市役所の場合

必要書類

◆日本人が準備するもの
①戸籍謄本(本籍地で手続きする場合は不要)
②婚姻届け
③身分証

◆韓国人が用意するもの
①婚姻関係証明書
②基本証明書
③家族関係証明書(未成年の場合のみ)
④ ①②③の日本語訳文(押印)

私は日本、相手は韓国にいるので韓国人側の書類は韓国でとって郵送してもらいました。(婚姻届けのサインも)(EMSで送料1,500円くらい)

翻訳は私が。翻訳は誰がしてもOKで、翻訳した書類には「訳者の住所、署名、押印(あれば)」の記載が必要です。

家族関係証明書も念のため準備しましたが、不要でした。

婚姻届けの書き方

韓国人欄の方については、以下の点だけ通常と書き方が違います。
 ・印鑑→なければ不要
 ・本籍→「韓国」とだけ記載
 ・世帯主名→空欄

他は日本人の書き方と同じ。名前も住所も漢字で記入。サイン以外は私が記入しました。

役所に提出する

書類は当日いきなり提出するのではなく、かならず事前に書類に不備がないか確認してもらいましょう!

当日は私一人で行きましたが、身分証明書の提示が必要でした。できれば写真付きをと言われましたが保険証しかなく、それで受け付けてもらえました。

私は日曜日に提出したため一旦提出し、不備があれば平日に連絡がありますとのこと。火曜日に電話があり、不備ではないですが漢字について確認がありました。

②韓国に婚姻届けを出す

日本での手続きが完了したら、次は韓国です。(正確には、日本で婚姻したことを韓国にも報告するイメージです。)

必要書類

必要書類

◆日本人が準備するもの
①婚姻届受理証明書(原本)
② ①の韓国語翻訳
③パスポート(コピー可)

◆韓国人が用意するもの
① 婚姻申告書(婚姻届け)
② 韓国人の身分証

「婚姻届受理証明書」は婚姻届けを出した役所でもらえます。私は日曜日に婚姻届けを出して電話で「木曜以降に取りに来てください」とのことだったので、4日くらいかかったことになりますね。

婚姻届けの書き方

日本人の私はまだ日本にいて韓国の住民登録番号はないので、記載する必要はありません。それ以外の情報のみ記載すればOK。

あと韓国人側の両親のサインが必要の様です。

役所に提出する

証明書を韓国に送って翻訳してもらい、日本で婚姻届けを出してから約2か月に韓国でも届けを出しました。(ゆっくり準備したため少し時間がたってしまいました。)

無事受付が済んだら「受付証」がもらえます。これですべての届け出が完了です。

その後ビザなどの手続きへ

ちなみに私は名前も変えていません。日本では外国人と結婚した場合は基本名前はそのままみたいですね。

その後はビザの手続きが必要になるかと思いますが、コロナなどもあり私はまだとっていないので取り次第、紹介したいと思います!