韓国

韓国ドラマ「トッケビ」の疑問点・ナゾ

大好きなドラマトッケビですが、話が複雑なだけに気になる疑問点やよくわからない部分もあったりします。

そこで、こちらの韓国語のサイトに疑問点についてまとめて書いてあったので気になる部分を訳しながらまとめてみました。量も多く表現もむずかしいため、独断で要約編集した点、ご了承くださいませ。

赤い服を着たお姉さん(=おばあちゃん)は何者?目的はなに?

赤い服を着たお姉さんは、「三神」といって赤ちゃんを授ける神様である。キムシン(トッケビ)やウンタクも授けました。

すごく怪しい雰囲気で登場するので何か目的がありそうにも見えますが、何か特別な目的があるというよりは自分が授けた子供たちが神(創造神)に与えられた重い運命に振り回されて間違いを犯さないように見守っていると解釈される。

三神と神(ドクファ)との会話でも「トッケビは900年も罰を受けた、もう釈放してあげよう」「それなら初めから罪のない完全無欠な世界を作ればよかったのに」など子供をかばって怒るシーンもあります。

ドクファの正体は?

ドクファ=神(創造神)なのではなく、いつからかドクファの体に憑依するようになった。この世に降りてくる通路として利用していたのです。(出たり入ったりしていた)

トッケビの新婦はチ・ウンタク一人だけ存在したのか?

一人だけかどうか分かっていないが、過去にも新婦が存在したが会えなかったりパクジュンホンに排除された可能性も考えられる。

またトッケビが人の生死に関与した副作用でウンタクが新婦になったかどうかもわからない。(女性ではないがパクジュンホンを殺したため、人の生死に関わったのは初めてではない)

ただウンタクが剣を抜かなかったりパクジュンホンに殺されて他の新婦が生まれなければ、結果的に神の予言が間違ったものになってしまう。

ウンタクに前世はなく全部で4回ある生の1回目だったという点で、過去には新婦が存在しなかった可能性が高い。

死神になる明確な基準は?

”自殺”をすれば死神になるということはわかっているが、単純な自殺の場合死神の過度な業務は必要ではないはず。(自殺者がどれだけ多いか…)

死神たちの性格をみても悪人ではなさそう。ワンヨに毒を渡した女性死神も、ワンヨが「自分を許しなさい」と声をかけるが罪悪感で自殺している。

死神システム自体が罰というよりは教育や救済目的の魂に適用されているようで、自殺者のうちでも更生の余地がある人が死神になると推測される。

サニーと死神は二人ともお茶を飲まなかったけど生まれ変わって記憶はないの?

この2人はお茶を飲むシーンがありませんでした。これについての意見は色々分かれている様です!

※ちなみにサニーはチキン屋さんが4回目の人生だったと書いているサイトがありますが、それは間違いです。最終回で死神が「サニーさんは3回目の人生なんですね」と言ってるシーンがあります。それが「次は3回目」だという意味で言ったという意見もあるみたいですが、とにかくチキン屋さん最後ではありませんでした。

演出上お茶を飲むシーンが省略された説

最も可能性が高い説。時間不足、単なる演出ミスなど理由は何にしろお茶を飲むシーンを最初からとってないか、演出上編集された可能性が濃厚。

死ぬ前に久しぶりに再会して手をつないで出て行くシーンを、お茶を飲むシーンで遮りたくなかったのでは?という意見も。

この場合2人とも記憶はなくなっているが、演出上あやふやになってしまったと推測される。

神が関与した説

お茶を飲んだ人だけが記憶をなくすのではない。トッケビが剣を抜かれて1度消えたとき、トッケビと関わった人たちのトッケビの記憶は消されている。

お茶は飲まなかったけど、2人も神の前にたったとき記憶を消されているはず。

サニーだけ覚えていて死神の記憶はなくなった説

生まれ変わったあと死神の自己紹介をサニーが聞いたとき、妙な間があった。そのサニーの表情を見るとサニーは前世を覚えているのではという意見が出ている。

ワンヨは死神として生きているわけでも死んでいるわけでもない(人ではない)ので、お茶を飲む理由がない。

2人とも覚えている説

2人ともお茶を飲まなかったので2人とも記憶は残っているはず。この場合、サニーは高麗時代もチキン屋さん時代も記憶していて、死神も高麗の王時代も死神時代も全部覚えていることになる。

生まれ変わって再会したとき、死神はわざと知らないふりをして「今なら紹介できる名前も職業もある」とうれしそうに自己紹介しているようにも解釈できる。だから恋愛もスムーズに進み、サニーがブレスレットをプレゼントしたとき「別名 強力系(?)死神なんでしょ?」とワンヨに言ったり2人とも生まれ変わりの再会を楽しんでるようにも見える。

ドラマの中では詳しい情報は出ていない。

※個人的には、トッケビが生まれ変わった2人を見ても声をかけず通り過ぎるのを見て、2人は何も覚えてないということなのかな?という印象を受けました。大事な妹と友達なんだから2人の記憶があるなら声をかけるだろうと思います。それにもし2人とも覚えている設定なら、もっとわかりやすくするはず、何も考えずに見れば明らかに二人は記憶がありません。(私は2人とも覚えていてほしい派だから悲しかった)

ウンタクが4回目の人生を終えた後もトッケビは一人生き続けるのか?

ウンタクが新婦として生まれたのが1回目の人生。生まれ変わって2回目の人生でトッケビに出会ってからドラマは終わりますが、ウンタクが4回生まれ変わった後トッケビだけは1人永遠に生き続けるのでしょうか?

まずトッケビが剣を抜きあの世とこの世の境目のような場所からこの世に戻ってこれたのは、トッケビがウンタクと交わした契約のためでした。契約した相手がこの世からいなくなれば契約を履行する必要がなくなり、トッケビは無に帰るかウンタクと一緒に天国に行くと推測される。

確かなことは、トッケビは剣が抜かれる前に”愛する人の死を見守る”という罰を終えているということ。もしウンタクが死んだ後も不滅ならば永遠に罰を受けることになりつじつまが合いません。

キムシンの不滅は、ウンタクの生と一緒に終わると予想されます。


いかがでしたか?NAVERを見ていてもトッケビに関する質問はかなり多く投稿されていて、疑問が多いドラマだったんではないかと思います。

Q&Aは個人的な(偏った)解釈も見られるため、今回はこちらのWikipedia的なサイトを参考にまとめてみました。

以上です。

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