韓国 ワーキングホリデー

韓国ワーキングホリデー アルバイト代だけで生活できるの?どれくらい稼げる?(2019年1月~)

韓国ワーホリ期間中バイト代だけで生活できるのか

私も準備中これが大きな悩みの一つでした。ネットで調べるとまだ時給が古いころの結構前のブログがたくさん出てきて時給は500円くらいだとか、そんな情報でかなり不安になったりしたものです。

韓国は最低賃金もどんどん上がってきておりますので、最新の私の体験談をご紹介します。

※2019年3月時点の情報です。

現在韓国の最低賃金は?

2019年1月から最低賃金は時給8,350ウォンに上がりました。

日本と比べると県によって高いところ・低いところ様々だと思いますが、日本の2019年の最低賃金平均が874円なのでそれより少し低いくらいでしょうか。

韓国の最低賃金推移状況は以下の通りです。

では実際募集はどれくらいの金額で出てるの?

韓国でアルバイトをネットで探すならコネストがおすすめです。日本人のアルバイトを探してるお店は大体コネストに掲載しますし、毎日更新されるので日々チェックしてるといい案件が突然出てきたりしますよ。

(他のサイトものぞいてみたのですが、いいサイトは見つけられませんでした。)

もしくはお店に直接募集の張り紙が出ている場合もあります。

実際コネストを見てみていただけるとリアルタイムの情報が見れるかと思いますが、現在実際募集が出ているのをみるとこんな感じです。

・居酒屋ホールorキッチン 8,500ウォン~

・バー 11,000ウォン~16,000ウォン(あやしいことはないと書いてはあるが…笑)

・レストラン キッチン&サーバー 9,000ウォン

・日本式食堂 9,000ウォン

・スーパー 8,400ウォン 

最新の求人から何個か拾ってみました。

大事なのは時給よりも働く時間

アルバイトを探す際どうしても時給に目が行き、時給が高いところが魅力的に見えてしまいますが必ずしもそうではありません。

総合でどれくらいの時間働けるかにも注目することをおすすめします。(短時間で割のいい仕事をしたい場合は別ですが。)

私も初め時給10,000ウォンに惹かれて飲食店でバイトを始めたのですが、人が多いので出勤日数も少なく休憩時間が長いので働ける時間も少なく結局大した収入にはなりませんでした。

慣れるともっと働かせてくれるのかもしれませんが、面接のときに週4,5回出たいと言ったのに実際の出勤は週3回(しかも昼だけ、夜だけとか)

そこは社長がサイコパスのような人だったので1週間で辞めて(契約書を書いていたのでその間の給料は無事受けとれました。)

その次に始めたバイトが時給7,600ウォン。時給だけ見るととても残念なのですが、1日の働く時間がとても長く結果的に総収入はかなり多くなりました。

飲食店の場合はランチとディナーの間の休憩時間がある場合があるので、その場合拘束はされるのに時給が発生しません。

なので面接のときに「週何回出勤できるか」「1日何時間働けるか」「働いてる人は月にいくらくらいもらっているか」など詳しく聞いておくといいと思います。

あとはまかないが付いてるかどうかも。まかないが付いてるだけでかなり時間もお金も助かります。

※余談ですが、「時給が高すぎる仕事の面接に行く場合は必ず誰かについてきてもらって!」と語学道の先生に助言いただきました。自分の身は自分で守ってくださいね><

私のシフトと収入例

時給7,600ウォンで始めたバイトが2019年1月から時給8,500ウォンにアップしました!

私のアルバイトの詳細

・仕事内容:マッサージの受付 お客さんは6割日本人

・韓国語力:語学堂2級終了後すぐスタート

・時間:12:00~23:00 1日11時間(固定)用事があれば変更可能

・給料:1日94,000ウォン 日払い手取り(時給約8,500ウォン)ご飯休憩はあるが時給の差し引きはなし(その代わりご飯食べたら休憩終了)

・シフト:週3.4回で月10~15回(バイトは2人だけ在籍していてどちらか1人出勤すればいいので2人で話し合ってシフトは決めてました。)

・まかない:あり(暇なとき、好きなときに食べていい)

・その他:忙しいときは大変だけど、ひまなときは何してもいいしベットで寝てるときもあった(笑)

※韓国は基本交通費はありません。

わたしの収入例

1ヶ月目 444,000ウォン
2ヶ月目 1,637,000ウォン
3ヶ月目 1,249,000ウォン
4ヶ月目 1,319,000ウォン
5ヶ月目 1,275,000ウォン
6ヶ月目 1,030,000ウォン

平均約120万ウォン

やはり1ヶ月目は少ないですね。アルバイトを見つけるまでに時間がかかったこと、アルバイトをすぐ変えたこと、1つ目のアルバイトのシフトが少なかったこと、月払いなので当月ではなく翌月払いだったことなどが理由だと思います。(そのため2か月目の収入が多め)

支出は月90~100万ウォンでした。(家賃光熱費50万ウォン、ケータイ3万ウォン)

結論:アルバイト代だけで生活できます!

社長にはもっと出勤しろと言われてたのですが、私は体力もなく他のことをする時間もほしくバイト漬けの生活は嫌でシフトを少なめにしてもらってたので、もっと出勤してれば収入も上がってたと思います。(1日の労働時間が長いので週3でも収入は十分だった)

ここでは月の収支だけで比較しましたが、もちろん家の保証金や海外保険などその他費用も必要になりますので総額の費用については別記事でまとめようと思っています。

バイト代だけで生活できるなら貯金がなくても安心?

月の収支だけで見るとバイトだけで生活できる可能性が高いと思いますが、やはり貯金は余裕を持って (その他の必要経費にプラスして) 準備しておく方がいいと思います。

理由は

  • すぐアルバイトが見つからないかもしれない
  • 見つかってもすぐやめてしまうかもしれない
  • 働いてみたら予定より収入が少ない
  • 研修期間中はシフトが少ない(かもしれない)
  • 給料を受け取るまでに時差がある

などなど、働き始めはうまく安定するまではなかなかしっかり収入が入ってこない可能性があります。

実際私は上の5つ全部にあてはまり、ひと月目からがっつり収入を期待していた私は安定するまでの間かなり焦りました…。

そもそも自分が気に入るバイトもなかなか見つからないし、見つかっても面接に落ちればダメだし。(ちなみに3つ目の面接で初めて合格しました)

お金がかつかつだと仕事が見つからない間も不安だし焦るし…

焦りすぎずこつこつ探せば必ず仕事は見つかると思いますが、落ち着いていいバイトを探すためにも貯金に余裕がある方が安心だと思います。


以上です。

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